2021年12月13日

牛が出たぁ〜!

前回のブログで一昨年の暮れにイノシシが出没のニュース、昨年暮れに私の生活圏でネズミがを発見と書き冗談で今年の暮れは牛のニュースがと書きましたが、昨日神奈川県厚木市で牛が逃走のニュースがテレビに流れていました。
私、今年の1月ごろ友人数人に「去年の暮れ、何度かネズミを見た、今年の暮れはウシかな?」などと言ってましたが、みなさん「まさかそんなんことはないから」と言っていましたが、まさかが起きてしまいました。
自分でもびっくりです。口に出して行動すると実現性が高まるようなことどこかで聞いたか読んだことありますが、冗談でも皆さんに言っていると本当に起きるのでしょうか?来年は周囲の方々に「ジャンボ宝くじ当たるから、そしたらご馳走するね」と言い回ったら、宝くじ当たるかなぁ〜。

ジャンボ宝くじはともかく、ポジティブなことを想像し想像の範囲でもああなる、こうなると発言してたらそうなりそうな気がしてきました。まずはコロナの終息かな、それから景気の上昇、まさかと言われるようなことでも明るい未来に向かって嘘つきと言われない程度に発言していきたいと思います。

来年の暮れにトラが動物園を抜け出したニュースは見たくありません。


posted by 小林正明 at 08:51| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月05日

代替肉でCO2削減はできるのか?

皆さんは一昨年(2019年)暮れの猪騒動覚えていますでしょうか?
確か神奈川県箱根町と東京都足立区で、もう一件あったように記憶しています。

昨年(2020年)11月から12月にかけネズミを3度ほど目にしました。1度は会社の駐輪場から隣のビルに向かって走り去るのを、2度目は通勤途中のJRの線路脇を私の前を横切ったのを、3度目は自宅マンションの駐輪場に死骸が横たわっていたものを、その時前の年の猪騒動を思い出しました。
亥年もあとわずかな時期での騒動、子年もあとわずかな時期での目撃。その時思ったのは来年の暮れは牛があちらこちらで出没するのだろうか?

その来年も11月に入りました、まだ牛のニュースは入ってきませんが、野生の猿が街中に出現のニュースは見ました。7年ほど早くない?と思いながら、「放牧された牛が柵を越えて・・・・・」のニュースを心の隅で期待しています。

CO削減問題でこれから牛を飼育する畜産農家さんが少なくなるのでしょうか。最近よくマスコミに出てくる代替肉、牛や豚の肉の代わりに大豆などの植物から作るのとのことで、飼育時に排出されるCOをかなり削減できるようです、食べた方のコメントが「言われなければわからない」などと多く聞かれますが、一度食べて見たいものです。
国産のブランド牛肉のクオリティーまで到達することができるのでしょうか?畜産農家さんは牧場を大豆畑に変えるのでしょうか?いろいろ気になるところですがこれからの地球環境どうなっていくのでしょう?
みんながもう少しずつ我慢をすれば少しは改善されるのでしょうか?地球環境を守るには政治に期待するのではなく一人一人の心がけと行動が重要だと思います。

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posted by 小林正明 at 10:31| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月18日

13日の金曜日

東京都の新型コロナ新規感染者が最も多かったのが8月13日の金曜日で5773人だった。13日の金曜日何か不吉な感じがする日。

私個人では20歳の学生のとき高校時代の友人4人で海辺にキャンプに出かけ、海で波を潜って遊んでいるうちにかなり陸から離れたところに来てしまい。
陸地に向かって泳ぐのだが流れに引っ張られなかなか戻れず溺れ死んでしまうのではないかと恐怖を感じたことがあった、たまたま泳ぎのうまい友がいて、私を引っ張って岸近くまで泳いでくれたのでやっと足の着くところまで泳いで来ることができ命拾いをしたことがある。
あの日もたしか8月13日の金曜日と記憶している。不吉な日だった。それ以来海水浴へ行っても胸より上に水がくる深さのところにはいかないようにしている。

今度13日の金曜日は来年2022年5月13日になる。その時には新型コロナウイルスどうなっているのだろうか?ゴールデンウィークから1〜2週間後、第6波とか第7波・第8波のピークになっているのか、それとも収束してコロナ前の日常が戻っているのか、皆さんの今後の行動に期待し後者を望みます。
posted by 小林正明 at 15:13| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月01日

ギリシャ文字の訂正

8月にコロナウイルス変異株の名称について、記載しましたがデルタ株の後にイプシロンからカッパまで存在していて、次にラムダ株のようです。
感染力の強い株がだけが報じられているのでしょうか?

ネットのニュースに
「世界保健機関(WHO)は8月30日、コロンビア、エクアドルなどで増加している変異株を「VOI」(注目すべき変異株)に指定し、「ミュー」と名付けました。WHOが呼び名をギリシャ文字に切り替えたのが5月31日。3カ月で12番目のミューに来てしまいました。はたして24のギリシャ文字で足りるのでしょうか。・・・・・」

やはり24では足りないのではと思っている方が他にもいるようです。
そして誰もが24番目のオメガ株までいかないうちに収束してほしいという願いだと思います。
posted by 小林正明 at 15:39| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

アナログからデジタルへ

前回の『版下ってアナログ?』の続きです。

初めから今のように完全にデジタル化されていわけではなく、私の場合QuarkXPressで組版をしプリントアウトしたものを写植の文字の代わりに使用し台紙に貼り、そこにイラストや写真を貼り付け、烏口やラピッドグラフペン(ロットリングといった方がピンと来る方もいらっしゃると思います)で線を引いて版下として提供していました。文字の打ち間違えがや追加訂正がある場合はブロックでプリントアウトしそっくり貼り替えイラストや写真を貼り直す事もありました。
また、以前に作成した冊子で部分的に変更があった場合はその部分をブロックで作成しその部分だけフィルムを撮って以前のフィルムに穴を開け新しいモノに差し替えていました。今ではそのフィルム自体がほとんど使われていませんが、当時はフィルムでの保管が主流でした。
それが徐々に写真やイラストも一緒に編集するようになったのですが、最初は全て黒1色の作業でモノクロプリンターがあれば十分仕事ができました。
各メーカーの組版機からMacに移行してきましたが、問題も多くあり、私はQuarkXPressとIllustratorをメインに使用していたのですが、QuarkXPressと同じ組版ソフトでPegeMaker(アルダス社)があり互換性が全くないため仕事が制限されたり仲間でPegeMakerを持っているところに協力をお願いしたりで納期も余分にいただいての作業でした。そのアルダス社も10数年前にAdobe社に吸収され今ではPegeMakerはなくなっています。
現在は主にAdobeのIllustrator・Photoshop・InDesignで作業をしています、他社とのデータのやり取りで問題ないのですが、引き継いだデータに修正を加える時、「なんでこのような作り方しているのだろう」と思う事も多々あり何度かそっくり作り代えた事もあります。一度だけの使用なら良いのですが次の年そのデータを変更して作成する事も多く変更し易い作り方が必須です。私たちは版下屋なので版下データをいかに効率よく作成すれば良いか常に考えて作業しています。

今、デジタル庁ができつつあり、『デジタル社会形成の司令塔として、未来志向のDXを大胆に推進し、デジタル時代の官民のインフラを今後5年で一気呵成に作り上げることを目指します。』
とあるが5年で皆さんの理想が現実となるのでしょうか?
posted by 小林正明 at 16:01| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月03日

版下ってアナログ?

先日、新規顧客を開拓するため広告制作会社を訪問させていただきました。
伺った1つの事務所で「まだ版下作っているのですか?」と驚かれました、その方は版下イコールアナログでの作業と思っているようでした。「いや、今は全てパソコンでの作業です。」(心の中ではうちはデジタル工房だぞと思いつつ)と説明をしましたが、版下には切ったり貼ったりのイメージが強いのでしょうね。私も30年程前までは定規と修正刀(細かい作業用のカッターナイフ)それにピンセットを手に作業をしていました。0.2〜0.3ミリの線を半分の太さに加工できるのが自慢でいたが、今では目も悪くなり細かい文字でさえ読めないようになりました。
私がMacで作業を始めたのは割と早い方だと思います。あの頃組版ソフト(アプリケーション)はいろいろなメーカーで組版機を作っていて。その組版機用にアプリケーションも開発していていました。ただ各メーカー独自開発のため全く互換性がありませんでしたが、ある程度資金力のある印刷会社さんでは各々にメーカーを選び導入を進めていました。当時はデータでの受け渡しは考えていなかったように思います。自社での作業アップが目的だったようです。その少し前までは厚紙に写植文字を貼り、烏口で線を引いて版下作成していたので他の印刷会社さんにとデータを共有すること考えはなかったのでしょう。
そんな中でMac登場です。私はOSが漢字トークになった時から使用しています。きっかけは当時、ニコンさんの仕事をしていて担当者からMacでの作業を進められたからです、しかもQuarkXPressでの作業です。それから1・2年の後周囲の印刷会社さんたちが「Mac」「Mac」と言い出してあっというまに広がり、Macでの作業がベースになりました。

少し長くなってしまったので、今回はこれくらい次回につづきます。
次回はアナログからデジタルに段階的に移行した話を掲載したいと思います。
posted by 小林正明 at 16:03| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月19日

なんでラムダ?

新型コロナウイルスの変異株に国名の代わりにギリシャ文字の名前をつけていますが、アルファ、ベータ、ガンマ、デルタときて次はイプシロンかと思えばいきなりラムダ。イプシロンからカッパまで飛ばされたが、ウイルスの感染力も段階を飛ばすほど強くなっているのでしょうか?
ギリシャ文字はアルファベットの26文字に対し24文字と2文字少ないが、飛ばして使用すると直ぐオメガまで来てしまいますね。オメガの感染力は想像するのも怖いです。
「オメガ株が猛威を奮っています。」などとニュースにでたら某時計メーカーのイメージ落ちるのでしょうか? 今回の東京2020でもメーカーのロゴを多く目にしましたが・・・、オメガ株まで行くまでに終息することを願います。
posted by 小林正明 at 13:20| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月05日

生産者の顔

ここ1年半ほどは遠出することはありませんが東京から少しを離れると「道の駅」なるものがあり、地元で収穫した野菜などが売られているのをよく見ます。中には生産者の写真のついたもので梱包されていていたり、プライスカードに生産者がわかるようになっていて、とても自信を持って出荷しているのだと感じられます。
私たちも自信を持って版下を作成しています。そこで、農業の生産者風に写真を公開することといたしました。この夏どこへも出かけることができないので、田園風景への憧れと同時に・・・

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posted by 小林正明 at 10:03| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月14日

個人できるSDGs

近ごろよく目にするSDGsのポスターやバッジ。17項目の目標なんとなくわかるのだが、他人に説明できるかというとそうでもない。また目標は個人ではなく大企業や国単位での話のようにも受け止められる。「貧困をなくそう」と言われても個人でどうすることもできない、しかも地球上の全ての人へ。大企業や国の支援があって初めてできるような気がする。それでは一個人は何もしなくていいのか?
長男は現在大学3年でそろそろ就職活動をしなくてはならない、少しでもSDGsの意識付をするためにトイレに手製のポスターを貼ってあるが、見ているのだか見ていないのだか?先日下の息子が母親に何か叱られていた時反論として「つくる責任 つかう責任」と言っていた、少しは見ているのかなと思った。意味も理解しているのだろうか?疑問ではあるが少しはポスターの効果があったようだ。

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posted by 小林正明 at 15:40| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

ビンの牛乳

先ほどネットニュースを見ていたら、「小岩井乳業がビン牛乳の取り扱いを3月で終了する」と出ていました。
私も、普段は1リットルの紙パックの牛乳を飲んでいますが、何年か前にボランティで子ども野外教室に同行した時、キャンプファイヤーの後にビンの牛乳がでてきてそれを飲んだ時「うまい」と思いました。
よほど喉が渇いていたのか?雑味がなく美味しかったのか?
牛乳を飲まない子どももいるので翌朝その分いただきましたが、やはり美味しかったのを覚えています。

学生時代、発想の教科だったと思いますが「飲み終わった牛乳瓶の使い方?」ということで、課題を出されました。より多くの答えを出した学生がAランク、その次はBランク、Cランクとなるのでいろいろ考えました。「花瓶」などと答えたのが最も多かったかなぁ。
でも一つの答えだけでもAランクはいました。その答えは「牛乳を入れる」(再利用)です。何か他の用途をいくつもいくつも一生懸命考えるのですが、牛乳瓶ですものねぇそのまま再利用が当然ですが、割と盲点でした。

再利用をもっと考えれば、地球環境問題の解決に近づくのではないでしょうか。
私が子どもの頃は醤油やソースを買いに行くときは一升瓶を持って酒屋さんに行き、店の人が樽の栓を開けて瓶に醤油やソースを入れてくれました。一升瓶での買い物ですので醤油を買いに行くときは醤油だけ、ソースのときはソースだけ買いに行きます。今は便利ですよねあんな大きく重い瓶を持たずに行って、醤油もソースも一緒に買って来れるのですから、でもその容器何でできています?
そう、今問題になっているプラスチック類です。

便利な生活をとるか?将来綺麗な地球を残すか?
皆さんも一緒に考えてみましょう!
posted by 小林正明 at 15:39| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする