2020年09月14日

あなたは神を信じますか?

突然ですが「あなたは神を信じますか?」
私は信じます、と言うよりいろいろ不思議なことは全て神様の仕業と言うことで、例えば、有袋類、カンガルー・コアラ・ウォンバットなどお腹に袋があってその中で子育てをする動物です。
他の種は種ごとに外形に特徴があり猫科の動物は大小の違いはありますが同じ様な形をしていてアフリカ草原のライオンも近所の野良猫も歩き方などそっくりですが、有袋類に関しては熊のようなコアラが居たりネズミの様なクワッカーワラビー・犬科の動物に似た袋オオカミなどなど姿形がかなり異なりますが、これ皆同じ有袋類として一括りされます。
こんなこと神様の仕業以外ないでしょう?

話変わって、今世界中で新型コロナウイルスが猛威を奮っていますが、これも神様の仕業ではと思うことがあります。日本では人口が減少していますが世界的に見ると増加しています。この先人口増加が進むと食料問題、地球温暖化問題その他人々にとって良くない事がいろいろ起きてきます。人間だけではありません、他の動物にも影響が出てきます。
そこで神様が「ちょっと人間が増えすぎているなぁ〜」などと感じ感染症を引き起こしているのではなどと考えるのは私だけ?
神様の手を煩わさなくても、人口増加に対応した食糧生産技術を向上させてり、CO2の排出を削減できるクリーンエネルギーを開発したりと、これから神様と人間の知恵比べなのでしょうか、あの国の所為で我が国が損している得しているなどと言っている場合じゃない、オール地球でこれからのことを考えていかないと、神様の仕業で犠牲になる人々も多く出てくるのではないでしょうか。
posted by 小林正明 at 11:15| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

ソーシャルディスタンス

私、某団体でボランティア活動もしているのですが、近頃コロナウイルスの影響で全ての行事がなくなり、多摩川の散歩と近所のスーパーへの買い物と録画したテレビを見る事が休日の過ごし方として定着してきました。時間を気にせず行動ができるのでのんびりしと過ごしています。そのせいか体重が徐々に増えています。
スーパーは土曜か日曜の朝早くに行くのですが割と混んでいます。必要なものをメモして(重たいものが中心)買い物をするのですが15分もすれば必要なものはカゴの中に入っています。以前ですと店の中をブラブラし余り必要でない物を買って来てよく妻に「それは必要ない、この間買ったのがまだある。」と言われていましたが、最近はそういった事は無くなりました。
で、15分でカゴの中に必要なものは収まるのですが、そこから店を出るまでに15分以上かかることがあります。レジ待ちです。最近はどこのお店でも1メートル間隔ぐらいにテープで線が引かれていますので前の人が前のテープを超えてからその後ろのテープの所まで進むようにしていますが、たまに後ろを振り向くとピッタリと並んでいる方がいてちょっと気持ち悪いです。ソーシャルディスタンスに慣れて来たのか余りそばに人が居ると違和感を感じます。

遅ればせながら、弊社もソーシャルディスタンスロゴ作ってみました。

離れてロゴ.jpg
posted by 小林正明 at 09:25| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

情報の押し付け2

昨日、セミナーでの原稿の一部を掲載したのですが、文章があまりにも長く最後までお読みいただけていないと思います。
本日は簡単に、

昨日、昼休み近所の商店街をブラブラしたのですが、数軒の飲食店では店頭でお弁当(テイクアウト商品)の販売をしていました。
以前もそう言った店舗が全く無かったわけではないのですが極少数の店舗でのみ販売していました。「新しい生活様式」なのでしょうね、
ただ、昼時を過ぎると店頭に商品が出ていることはありません。たまたま、昼時間に商店街を行き来していれば、この店で、あの店で、持ち帰りサービス始めたのでと思いますが、午後3時ごろ商店街を通っても各店舗のお持ち帰り情報は伝わってきません。

そこで、近隣のオフィスや住居にチラシを配布したり、店の正面にポスターを貼って「お持ち帰り情報」を発信しなくてはお客様に伝わりません。
このチラシやポスターによる情報発信が『情報の押し付け』になるのです、受ける側はその情報が欲しくて探したわけではないのですが、情報の方からやって来る事で、「今度買ってみよう。」とか「明日はこの店、明後日はあの店で」などと行動を起こすことになります。

昨日の文中にもありますが、チラシを配布しても効果は0.2%〜0.5%です。効果は少ないですがゼロではありません。弊社も数年前に三つ折りパンフレットを印刷し近所の商店にお願いし数店に置かせていただいたのですが、そのパンフレットを手にして、印刷のご相談に来られた方がいらっしゃいます。今でも取引は続いています。
また、今年の2月に同様のパンフレットを2500枚ほど印刷し時間を見て近隣の商店やオフィスビルにポスティングしているのですが、まだ3分の1ほどしか配布していませんが、4件見積もり依頼があり、1件は取引が開始いたしました。

印刷物による情報の押し付けは割と安価で出来。効果がゼロではないことです。また、店舗のパンフレットやチラシを作るにあたり、サービスやメニューなど考え直すことも多いと思います。例え印刷をしなくてもサービスやメニューを考え直すことで店舗として一つ前進できるのではないかと思います。

印刷はどこへ頼めばいいの?
ご商売をなさっている以上、名刺や伝票、封筒を作っていることと思います。まず取引のある印刷会社様にご相談してみてください。
もし、ダメな場合は私に相談ください。
Tel.03-3763-4700 Fax.03-3763-4711 E-mail: info@digital-koubou.jp
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2020年05月07日

情報の押し付け

以下あるセミナーでの原稿です。

おそらく皆様が情報を得ようとする時、今ですとホームページを活用されたり、テレビのスイッチを入れたりされていると思います。私も毎朝、布団の中でスマートフォンで天気予報を見て今日何着ていこうかなど考えています。
他にも知らないところへ出かけるのに住所が分かれば道筋を調べて、交通機関を調べ、行くまでの所要時間も調べます。
最近、お葬式の案内に会場の地図が入ってこない事がありますが、このへんの便利さが影響しているのでしょう。
また、起きると直ぐにテレビのスイッチを入れ何気なく世間の情報を入れています。
このように情報を得たい時は積極的に行動するのですが。

では、何かの情報をこちらから送りたい時どうしたら良いでしょうか? 

こんな商品がある、このようなイベントがあるが皆様に伝えたい。

一番大きな効果が得られるのは何と言ってもテレビCMです。好きな番組を観ている途中で「このような品物があります。」「このような場所があります。」といきなり情報が飛び込んで来きます。そこで「これが欲しい、食べてみたい、または行ってみたい」と言うことになり購入をしたり、出かけて行ったりいたしますが、テレビCMには莫大な金額もかかります。中小企業や個人商店では地域のケーブルテレビにCMを載せるのもコスト面で難しいでしょう。

情報の押し付けとは、こちらが意図しなくともかってに入ってくる情報です。

視覚に訴えるものとして、商品の陳列もある意味情報の押し付けです。何か別のものを買いに来たのに、やたらと目立つところに商品が陳列されていて、思わず手にして、それが気に入れば購入するケースもあります。その場で買わなくても、今度買おうと思って帰られる方もいらっしゃると思いますし、私のように、スマートフォンで写真を撮って、家に帰ってから家内に相談してから決める方もいらっしゃると思います。

情報の押し付けは視覚に訴えるものばかりではありません。聴覚に訴えるものもあります。商店街やスパーマーケット、ショッピングモールで流れる放送、突如と「これより何時何分までタイムセール、表示された金額の半額で販売いたします。」そのものが全く必要なければ、聴き流すのでしょうが、欲しいモノであったり今は必要がないがいずれ必要になるものである場合、また安いモノであればその売り場まで足を運び、商品を確認し気に入れば購入。ということになります。

こちらで求めていなくても、押し付けて来る情報があり、その情報が自分にとって必要であれば、生きてきますしそうでなければ見過ごし、または聞き逃されてしまいます。

その情報が必要か否かは人によって違いますし、同じ人でもその時の生活によって変わってきます。

私は今のところに30年以上住んでいるのですが、近所に小児科医院がありまして、私が移り住む前からあったのですが、一人暮らしを10年ほどしていた時は小児科医院の存在に全く気付くことはありませんでした。ところが、結婚をして子供が産まれてから小児科の看板が目に飛び込んでくるようになったのです。子供が産まれてから看板が取り付けられたものではなく、私が移りすむ以前から看板も出ていたようです。

また、よく学習塾のチラシも入ってきますが、子供が幼稚園に通っている時はただのゴミでしたが、小学校5〜6年や中学に入ると、手にして内容を確認するようになりました。
押し付けられた情報は自分に関心があれば記憶に留まりますが、なければ情報は視界にも入ってきません。

ここで皆様にお尋ねいたしたい。まず御社またはあなたのお店鋪で皆様に知っていただきたい商品やサービスがありますか?

品物は良いのだが売れていない、満足いただけるサービスなのだけどお客様が来ない。
その様なことありませんか?

それは商品やサービスの情報が必要とされる方に届いていないのではないでしょうか?

そのために情報の押し付けが必要になってくるのです。
それでは情報を押し付けるにはどうすればよいでしょうか?

今は、ホームページによる情報発信も一つの方法です。が、それを検索してもらわないことには情報は届きません。流行のS N S、興味のあるワードが一致しないと、なかなか人には見てもらえません。
情報を届かせるには、検索されてから届く情報ではダメです。情報の押し付けが必要になります。

テレビCMは効果が大きいです。が費用も膨大にかかります。

店舗での陳列では製造業者が店舗を持っているわけではないので、商品を置いていただいている店舗にお願いする方法もあります。がチェーン店ですと本部の了解を得るなど手続きが大変です。
製造業の建物の前の通りの人通りが多ければ、商品を並べて置くのも一案ですが、モノにもよります。

そこで印刷物による情報の押し付けをお薦めいたします。
どこかを歩いていたらポスターが目に入ってきて、自分が関心のあるものであれば内容を確認するでしょうし、関心がなければ目に止まらないこともあります。
ポスターの場合、このような商品がありますよ!イベントがありますよ!ということがわかっていただければ、その後、詳しい情報が必要な方はホームページで確認をしたり、ポスターの細かい文字を読む事になると思います。
チラシも同様にチラシを手にした方が必要な情報であれば内容を確認しますし、情報が必要なければなけれ速ゴミ箱行きです。
チラシの場合、配布される大半が内容を確認されることなくゴミ箱行きになります。
街中で配られるチラシはその場で捨てるわけにもいかず、一度は家に持ち帰りますが、内容を確認することなくゴミ箱行きになります。ただ家まで持ち帰ると別のチラシと一緒の場合、必要か否かの確認のため目は通すことになりますが、さっと見てゴミ箱行きになります。

それでも街中ではチラシを配り、郵便受けに毎日のようにチラシが投函されています。
効果が無い訳では無いから毎日のようにチラシを目にするのです。

ちなみにチラシによる効果は以前の調査で0.2%から0.5%と言われていました。商品やサービスによっても異なりますが、
例えばスポーツジムで「今なら入会金0円」のチラシを1000枚配布したら2人から5人が問い合わせをしそのうちの数人が入会するイメージです。
以前、ケーキ屋さんで自家製アイスクリームの販売を開始するにあたり、新聞折込でチラシを配布することになりました。10000枚のチラシを印刷し、折込会社さんの指示に従い、配布方法は対象地域に10000枚一気に配布するのではなく、対象地域でも比較的子供の多いファミリー層が集中している地区に5000枚ずつをアイスクリーム販売開始する3日前と当日朝の2回に分けて配布する、対象地域でも比較的お年寄りの多く住んでいる地区には配布しないと言われましたので。そのよう配布方法取りました。またその時チラシにサービス券もつけました。その後お店の方からサービス券を持って100人以上の方が来店されたと伺っています。この場合、約1%にあたります。

チラシの配布に関しては、広範囲に一気に配るのではなく、少し時間を置いて3回程度に分けて配布するのが効果的だと新聞折込屋さんから伺いました。
例えば、郵便受けへの投函ですがポステイングの1回目はそのままスルーされてしましますが、1週間後にもう一度同じものをポスティングする、するとどこかで見た様な記憶として残り、また1週間後もう一度ポスティングをする、前回の記憶が呼び起こされ、「また入っている」、で内容を確認する方も多いようです。

チラシの場合ほとんどが、内容を確認される事なくゴミ箱に直行です。それでも毎日のように新聞折込に入り、郵便受けにポスティングされます。たかが0.2%のために。
その0.2%でもチラシを印刷した費用より収益が上回るから毎日のようにチラシを目にすることになるのです。
たかが0.2%ではなく、されど0.2%なのでしょうか。

チラシやポスターなど何気無く目にするモノ、こちらで情報を得ようとしなくても入ってくる情報、今回これを「情報の押し付けと」言わせていただきます。

それではあなたがどのような事を皆様に知って欲しいと思いますか?
情報の押し付けをしたいと考えますか?

例えば洋菓子屋さんは季節に合わせて新商品を作りました。製造会社さんは新しく開発した自社の特許による製品を作りました。居酒屋さんは新サービス行う事になりました。などなど。

逆に、情報を得るお客様はどうでしょう?
「なんだ、それ食べてみたかったな、もう季節じゃないから食べられないの」とか
「こんな良いものがあったなんて知らなかったよ、別のもの買ってしまった。もっと、早くに知っていれば・・・」などと知らないがために損をしている事もあるのではないでしょうか。
この様な経験ありませんか?
何か買い物をした帰りに、別の店で同じものが今買ったものより安く売っていたとか、品物を買った後に「あと少しお金を出せばもっと性能の良いものが買えたのに」など、
事前に情報が届いていれば。いい買い物ができたのに・・

情報の押し付けは、押し付ける側の利益だけでなく情報を押し付けられるお客様の利益にもつながるのです。
情報を押し付ける方は、情報を押し付けられる方の利益を一番に考える必要があります。
「あの人にこの事を教えてあげたい」その思いが重要です。

よく「なんで言ってくれなかったの、もっと早くに言ってよ。」などとぼやいている人、見たことありませんか?
情報を先に伝えていれば、損をすることはなかったのでは、またもっと大きな利益を得たのではないでしょうか?

「小さな親切、大きなお節介」という言葉がありますが、情報の押し付けは「小さな親切」にはなりますが、「大きなお節介」になることはありません。街中でチラシを配られ、お節介だと感じる方はいないと思います。ただその人にとって必要な情報が飛び込んでくれば「小さな親切」どころか「大きな親切」になることもあります。

「これ絶対に美味しいから、だまされたと思って食べてみて」とか
「これ絶対に便利だから、だまされたと思って使ってみて」とか
「ここ絶対に楽しいから、だまされたと思って行ってみて」など
知人に良かれと思って言っている事ありますよね!
その気のない人に、とにかく美味しいいから食べてもらいた。とにかく使ってもらいたい。とにかく行ってもらいたい。その様な時よく使いますよね。
その気のない多くの方々に御社やあなたの店舗の商品やサービスを「これは絶対にいいから」無理やり紹介する、これが情報の押し付けです。

もう一度、言います。情報の押し付けは、押し付けられる方の利益を一番に考えなければなりません。

自信のない商品やサービスの情報の押し付けをしてはいけません。
自信のある商品やサービスをとにかく知っていただきたい、そうすれば知った方々は幸せを感じる。
情報を押し付けられた方が、「教えてくれたおありがとう」と思える様な
また、押し付けた側も「喜んでもらえて良かった」と思える様な
その様な情報の押し付けでなければなりません。

情報の押し付けはご理解できましたでしょうか?

以上がセミナーの抜粋です。
要は印刷物による情報発信をしませんか、ということです。

posted by 小林正明 at 09:16| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

いじめ保険

今朝、何気なく、いつも何気なく朝食をしながらテレビを聞いているのですが、「いじめ保険」が出来たようでびっくりです。
いじめにあった時の弁護士さんへの費用とか、また学校側はいじめに対しての賠償にあてるようです。
イヤーな世の中ですね。
今の子どもたちを見ていると人との接し方が昔の子どもに比べると下手になっているようい感じられるのは私だけですかね〜
周りの大人が接してあげていないのですかね〜
我が家に子どもの友達が来ると、やたらと話しかけるのですが、家内にいつも叱られます。
私が子どもの頃は、高校生になってもですが、私の母は私の友達とよく話をしていましたね〜
周りの大人が子どもに対してもっと関心を持っていたようでしたね

何かことがあると、「社会が悪い」などという方もいますが、みんな社会の一員だということを忘れているのでしょうか
イヤーな世の中ですね。
っと言っていないで、自分にできることを探して実行します。
posted by 小林正明 at 17:11| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

俺の印刷

最近巷では、俺のイタリアンや俺のフレンチ、俺のやきとりなどのお店が大流行りだそうです。
当社も仕事の仕方を考えると、俺の印刷なのかな?

他所の印刷会社さんだと、お客様が版下を制作するスタッフと直接話す事が少なく、「少し大きく」とか「ちょっと薄く」「もう少し目立つように」と言った微妙なユアンスがきちんと伝わらず妥協している場合が殆どです。
当社ではお客様毎、または印刷物毎に制作担当スタッフを決め、お客様がどのような印刷物を作りたいのか、制作担当スタッフと直接話しながら版下(印刷物の元)を作り上げて行きます。また、経験豊富なスタッフがお各様の考えに沿って提案もさせていただいています。
版下が完成すれば、あとはその印刷物に最も適した印刷会社さんにお願いし印刷をするだけなので、『あと少し』の『少し』がお客様の思いのままに、完成した印刷物は正に『俺の印刷物』ということになります。
posted by 小林正明 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

昔はケチ、今はエコ

今朝、カップスープをつくるためお湯を沸かそうとやかんに水を注いでいるときに、ふっと中学の先生の話を思い出した。

名前は忘れてしましましたが、みんながよく知っている大企業の社長さんの話で、
「君たちはコーヒーを入れる時どういう風にしている」から話が始まったと思います。
当時、コーヒーと言えばインスタントコーヒーしか飲んでいなかった我々は、「お湯を沸かします」と答えたのだと思いますが、そのお湯の沸かし方、我々は適当な量の水をやかんに入れ火にかけてお湯を沸かしていたのですが、その社長さんはまずコーヒーを入れるカップで人数分の水を量りそれから火にかけるというのです。

先生はムダを無くす心がけが必要という例で話をされたのだと思いますが、当時の我々ムダを無くす=ケチと言うことばが直ぐにでてきました。

今から考えると「ケチ」ではなく「エコ」だったのだと痛感します。

たしかに、必要な分を量って沸かせば、ガス代(エネルギー)の消費も少ないし、余った水も捨てていたのだと思うと・・・・それが、毎日だったら一年間で・・・・?

以前もブログに書いたと思いますが、印刷物も1000部も2000部も金額的にそれほど変わらないので多く注文しがちですが、実際に必要な量をきちんと把握されてからの発注をお奨めします。

皆がもっと『ケチ』になってもいいと思います。
posted by 小林正明 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

久しぶりです

弊社のホームページをながめていたら、ブログをしばらく更新していない事に気付きました。

最近のぼやきは、何て行っても暇です。昨年11月に政権が交代して、世の中景気が良くなったと言われていますが、実態経済はどうでしょう?この業界(印刷業界)飛行機の後輪と言われていて、離陸する時は最後に地面から離れ、着陸する時は最初に地面に着きます。上がるときは最後だが下がるときは早いです。景気も長続きすれば印刷業界も好景気を実感できるのですが短いと上がる前に下る事になってしまいます。

暇な時に割と効果があるのが、ペーパーによる宣伝です。
ホームページは何かを探そうとするとき、比較などもできて便利ですが、存在知ってもらうには「チラシ」や「ポスター」などのペーパーによるアピールです。
弊社も、ホームページによるアピールはしていますが、他にA4判を三つ折りにしたパンフレットを近所の店舗に置いて頂いたり、窓ガラスに大きく「版下・印刷」を紙を貼ってあります。
近所の方はそれを見て来社される事も多く、いろいろなアドバイスをさせて頂き最も良いカタチを模索しています。

印刷のクオリティの8割〜9割りは版下の出来映えで決まって来ます。
印刷機の発達で、職人さんと言われる方でなくてもそこそこの仕上りになります。また、特殊な用紙を使うとそれなりに効果はありますがコストを考えるといかがなものか・・・
「私たちは版下屋です」として長年印刷物の作成に関わってまいりました。
ペーパーによる集客をお考えでしたら、是非一度ご相談ください。
posted by 小林正明 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

梅ちゃん先生

NKHの連続テレビドラマ「梅ちゃん先生」が高視聴率のようです、私も毎日録画して3日分位を一度に見たりしています。
私の住んでいるところは、蒲田から少し離れた六郷というところなのですが、「どちらにお住まいですか?」などときかれると「蒲田」と応えています。大田区に住んでる方なら六郷でわかるかも知れませんが、それ以外はなかなか六郷ではピンとこないようですので「蒲田」と応えますと「ずいぶん遠くから」とか「ユザワヤ近くっていいだすね」などと言われます。携帯電話の着メロも『蒲田行進曲』(蒲田駅の上り線の発車ベル)にしています。

そんなことで、蒲田の駅前に今年の2〜3月ごろから「蒲田を舞台にした、梅ちゃん先生」といった垂幕があちらこちらに出ていたので、見てみたいなと思っていました。
放送が始まる前は、学校の先生だと思っていましたが放送が始まって直ぐに病院の先生の話なのだと言うことがわかりました。
どちらかというと蒲田でも東口を舞台にしているようです。オープニングの歌の時に川がでて来るのですが、「あれ呑川だよね」という人もいたりして、地元ならではの楽しみ方をしています。

こう書いていても「ユザワヤ」は知っていても「呑川」は知らない方が多いのだろうなと思います。ユザワヤが有名なお陰で仕事でも助かっています。
お客様の中には、用紙にこだわりを持った方が少なくはないので、しかも小ロットの時が多く、そんなとき「蒲田のユザワヤさんご存知ですか?文具売場の2階にいろいろな用紙が置いてありますので気に入った用紙を必要な分だけ選んで買って来てください。」とお願いしています。ほとんどのお客様は次には用紙持参でいらっしゃいます。
その用紙にプリンタで印刷して、結婚式の『挨拶状』や『席次表』などを作っています。版下自体は当社で作りますので、高級感のある用紙に印刷をするとなかなかの出来映えで皆様満足されているようです。
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2012年07月31日

石鹸づくり

昨年暮れにお客様から沢山の食用油をいただきました。
なんでも、お歳暮やお中元にいただいたのですが老夫婦二人の生活ではそんなに使うものでもないのでだんだん溜まっていったというのです。
缶入りだというので、封を開けなければ大丈夫と沢山いただいたのですが、家に持ち帰ると賞味期限が10年以上も前のモノが多く、私は、開封をしなければ使えると言っているのですが、家内はどうやって処分しようかなやんでいます。

昨年、娘が学校で石鹸を作って来たのを思い出し、この油で石鹸作りをしてみようと思い立ちました。(まだ思っただけで何の準備もしていません)

石鹸作りの授業は学校公開日でしたので私も外部講師の石鹸会社の方の話を聞くことができました。洗剤と石鹸の違いから説明してくださいました。洗剤は環境汚染するが、石鹸環境汚染をしない事がわかりました。
それから、石鹸の作り方を説明し子どもたちも指示にしたがって作っていました。石鹸は直ぐできるのでなく数日固める時間が必要なようで、数日後に持ち帰ってきました。
洗面所に置いてあったので、その石鹸で顔を洗ったのですが、痛いの痛くないのて(どっち?)、直ぐに水で流したのですがひりひりとすごい痛さでした。
家内が、言うには廃油で作った石鹸だから顔なんか洗えないんじゃない。娘は先生に「靴を洗うのに使ってください。」と言われたというのです。そんなら洗面台に洗顔石鹸と並べて置いておくなよと思ったものの口には出さす。とにかくひどい目にあいました。
その後息子が、上履きを洗っていましたが、汚れが良く落ちると言っていました。かなり強力なのだろう。

今度は廃油でなく、賞味期限をかなり過ぎているとはいえ、お歳暮やお中元でいただいた油なので品質は良いだろうから、顔も洗うことも出来るかな?
posted by 小林正明 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする