2008年10月22日

ホームページの威力

先日、経営相談に東京都中小企業振興公社に行ってきました。
相談内容は「最近の景気低迷で版下屋としてこの先どうすればよいか?」という経営体質の改善です。
答えとして「版下屋のイメージを広告代理店(制作会社)のイメージへ変更しなさい。」と言う事でした。

以前にも、数回相談に行っているのですが、最初は会社を立ち上げる前に、個人か法人かと言う事で相談に行き、結局そのころ『1円から起業』という一時的な法律があり法人での起業を薦められ、資本金100万円で創業。普通ですと有限会社の創業手続きを司法書士にお願いすると15万円から25万円ほどかかるところ、いろいろ教えて頂き全て自分で書類を作成し登記費用だけで済みました。

2度目は創立して1年ぐらいの時に、思う様に売上が上がらず相談に行ったところ。「ホームページを作って会社のPRをしなさい。」と言われ、そのころ公社が行なっていた。『助っ人1000人』という専門的知識を持ったシルバー人材を派遣していただき、ホームページの作成やプロバイダーの手続きなどをしてもらいました。このときの派遣費は全て公社持ちで、当社が負担したのは彼が飲んだお茶代ぐらいでした。

お陰で今では、月平均2〜3件の問い合せがあり、仕事へと結び付いています。
また、当社の顧客リストのうちホームページによるお得意様の割合がこの春20%を超えました。

今度は、当社が身近な制作会社として、ホームページや会社案内、商品カタログの作成を通して大田区や品川区の中小企業の皆さんのお役に立てればと思っています。

東京都中小企業振興公社の存在すら知らない企業があるようですが、これは非常に『もったいない』ことだと思います。ちょっとした事でも親身に相談にのって頂けてますよ!
当社は増資の時の相談を含め、今回で6回目か7回目になります。
posted by 小林正明 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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