2009年01月28日

牛の糞尿から電気

2〜3週間前になるが、ウシ年にちなんだかどうかは解らないが、牛のふん尿から抜き出したアンモニアを電気分解して燃料電池に活用出来るという記事が新聞に載っていた。人間の尿にも応用出来るようなことが書かれていた。一般家庭のトイレに発電機がついていたら・・・・。
ふと、江戸時代の雪隠屋の話を思い出した。もちろん江戸時代に生まれていたわけではないが、環境エネルギー館でのことだ。

環境エネルギー館というのは横浜市鶴見区にある東京ガスがやっているテーマパークで。なぜか雨降りの休日に、こども達が「環境エネルギー館に連れて行って」と言うのでちょくちょく出かけているのだが、その中に地球大好き放送局というプログラムが有り、番組の一つに江戸時代の人々の生活の中でモノを大切に使うという話がある。昔は人糞が畑にまかれ野菜の肥料になっていたというのはご存知だとおもうが。何でも、江戸末期に人の糞尿が足りなくなってしまったというのだ。

一般家庭のトイレに発電機がついていても、その家で使用する電力をその家族だけでは賄えず、雪隠屋?なる人が現れ、発電機のついていないトイレを使用している家庭から糞尿を集め商売するのでは?(環境にやさしいベンチャービジネスですかね!)

※「環境エネルギー館」で検索すると直ぐ出てきます。
 入場料は無料です。
 いろいろなプログラムがあり1日中楽しめます。(私は)

posted by 小林正明 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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