2009年06月02日

どちらがやさしい

当社では、お昼はみんなで(みんなと言っても三人しかいませんが)仕出し弁当を取って食べています。当然弁当には毎日割箸がついて来て、それを使って食べていたのですが、半年ぐらい前からマイ箸でお弁当を食べるようにしています。
もちろん環境を考えてのことです。しかし、最近聞くところによると日本で作られる割箸は樹木の生育を考え余分な枝を剪定した時に切り落とされる枝を使っているというのです。
な〜んだ、環境にやさしくないじゃないか?それより毎日使用した後、箸を洗剤で洗う水や下水に流れる洗剤を考えるとマイナスなの?いや、違う使用済みの割箸を焼却処分するときのCO2の排出を考えるとやはり環境にやさしい。こんなことを考えると夜も眠れなくなってしまします。地下鉄をどこから地下に入れるか?あの時以来の大きななやみです。いずれにしろ大したことではないと笑う人もいるかもしれませんが、「チリも積もれば山となる」(いい言葉です)、印刷関係の仕事をしている私は「小冊子も集まれば大全集」(いまイチかな?)。
自然環境を守るには、自分一人がやらなくても、あるいは自分一人がやっても、ではなく一人一人の意識が大切なのだと思います。
もう一度「チリも積もれば山となる」、「小冊子も集まれば大全集」。
posted by 小林正明 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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