2009年10月22日

羽田空港のハブ化

「もったいない」をテーマにいろいろと書かせていただいていますが、最近よくニュースに出て来る、羽田空港のハブ化。
相当前のことです、成田空港建設反対運動が盛んで着工していないころの話です、確か共産党の広報紙だと思いましたが羽田空港沖を埋め立て空港を広げる計画が出ていたのを記憶しています。そのころの羽田空港は現在の場所よりかなり手前に有り、また現在の空港に比べるとかなり狭かったのですが、現在の空港はその広報紙に出ていたものとほぼ同じ内容のものと思われます。羽田沖を埋め立て現在の羽田空港を作るのなら成田は必要だったの?流血の反対運動は何だったの?時代のニーズもあるが、成田空港反対運動盛んだった頃、羽田沖埋め立て計画は検討されたのだろうか?成田を国際空港にしたものの成田から国際線だと不便と感じる人が多いの?(政治家が海外に行く時は羽田からだよな)

もったいないと言えば、現在更地になっている「空港跡地」、大田区サッカー協会の副会長だった故籾木氏がよく言っていましたが「あの場所を協会に無償で貸してもらえなか、協会で草むしりをし整地をしサッカーゴールを持ち込み、大会を開催したい。区民の皆さんにもっと多くの試合をしてもらいたい。建物を建てるわけでは無くゴールを置いておくだけなのでなにか建設が決まれば直ぐに撤去できる。」よく解りますよ。サッカーコート何面とれるのでしょうね。

ハブ空港の便利さはよくわかります。
地方都市から羽田、羽田から海外。またその逆も、飛行機を利用する方は非常に便利だと思います。羽田から成田への移動がなくなりますから。
私たちの印刷の仕事も、印刷会社によって得意とするものがあり、また会社によって出来るもの出来ないものがあります。当社はお客様と印刷会社様また印刷会社様同士を繋げるハブの役割もしています。お客様が印刷物の内容によって印刷会社を探すのではなく、当社に持ち込めばそこから各印刷会社に仕事を依頼する。また、印刷会社様も自社で出来ないものを連絡いただくだけで専門の印刷会社を紹介あるいは手配するといった仕事もしています。
posted by 小林正明 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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