2012年07月31日

石鹸づくり

昨年暮れにお客様から沢山の食用油をいただきました。
なんでも、お歳暮やお中元にいただいたのですが老夫婦二人の生活ではそんなに使うものでもないのでだんだん溜まっていったというのです。
缶入りだというので、封を開けなければ大丈夫と沢山いただいたのですが、家に持ち帰ると賞味期限が10年以上も前のモノが多く、私は、開封をしなければ使えると言っているのですが、家内はどうやって処分しようかなやんでいます。

昨年、娘が学校で石鹸を作って来たのを思い出し、この油で石鹸作りをしてみようと思い立ちました。(まだ思っただけで何の準備もしていません)

石鹸作りの授業は学校公開日でしたので私も外部講師の石鹸会社の方の話を聞くことができました。洗剤と石鹸の違いから説明してくださいました。洗剤は環境汚染するが、石鹸環境汚染をしない事がわかりました。
それから、石鹸の作り方を説明し子どもたちも指示にしたがって作っていました。石鹸は直ぐできるのでなく数日固める時間が必要なようで、数日後に持ち帰ってきました。
洗面所に置いてあったので、その石鹸で顔を洗ったのですが、痛いの痛くないのて(どっち?)、直ぐに水で流したのですがひりひりとすごい痛さでした。
家内が、言うには廃油で作った石鹸だから顔なんか洗えないんじゃない。娘は先生に「靴を洗うのに使ってください。」と言われたというのです。そんなら洗面台に洗顔石鹸と並べて置いておくなよと思ったものの口には出さす。とにかくひどい目にあいました。
その後息子が、上履きを洗っていましたが、汚れが良く落ちると言っていました。かなり強力なのだろう。

今度は廃油でなく、賞味期限をかなり過ぎているとはいえ、お歳暮やお中元でいただいた油なので品質は良いだろうから、顔も洗うことも出来るかな?
posted by 小林正明 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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