2014年02月19日

俺の印刷

最近巷では、俺のイタリアンや俺のフレンチ、俺のやきとりなどのお店が大流行りだそうです。
当社も仕事の仕方を考えると、俺の印刷なのかな?

他所の印刷会社さんだと、お客様が版下を制作するスタッフと直接話す事が少なく、「少し大きく」とか「ちょっと薄く」「もう少し目立つように」と言った微妙なユアンスがきちんと伝わらず妥協している場合が殆どです。
当社ではお客様毎、または印刷物毎に制作担当スタッフを決め、お客様がどのような印刷物を作りたいのか、制作担当スタッフと直接話しながら版下(印刷物の元)を作り上げて行きます。また、経験豊富なスタッフがお各様の考えに沿って提案もさせていただいています。
版下が完成すれば、あとはその印刷物に最も適した印刷会社さんにお願いし印刷をするだけなので、『あと少し』の『少し』がお客様の思いのままに、完成した印刷物は正に『俺の印刷物』ということになります。
posted by 小林正明 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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