2021年03月26日

ビンの牛乳

先ほどネットニュースを見ていたら、「小岩井乳業がビン牛乳の取り扱いを3月で終了する」と出ていました。
私も、普段は1リットルの紙パックの牛乳を飲んでいますが、何年か前にボランティで子ども野外教室に同行した時、キャンプファイヤーの後にビンの牛乳がでてきてそれを飲んだ時「うまい」と思いました。
よほど喉が渇いていたのか?雑味がなく美味しかったのか?
牛乳を飲まない子どももいるので翌朝その分いただきましたが、やはり美味しかったのを覚えています。

学生時代、発想の教科だったと思いますが「飲み終わった牛乳瓶の使い方?」と行くことで、課題を出されました。より多くの答えを出した学生がAランク、その次はBランク、Cランクとなるのでいろいろ考えました。「花瓶」などと答えたのが最も多かったかなぁ。
でも一つの答えだけでもAランクはいました。その答えは「牛乳を入れる」(再利用)です。何か他の用途をいくつもいくつも一生懸命考えるのですが、牛乳瓶ですものねぇそのまま再利用が当然ですが、割と盲点でした。

再利用をもっと考えれば、地球環境問題の解決に近づくのではないでしょうか。
私が子どもの頃は醤油やソースを買いに行くときは一升瓶を持って酒屋さんに行き、店の人が樽の栓を開けて瓶に醤油やソースを入れてくれました。一升瓶での買い物ですので醤油を買いに行くときは醤油だけ、ソースのときはソースだけ買いに行きます。今は便利ですよねあんな大きく重い瓶を持たずに行って、醤油もソースも一緒に買って来れるのですから、でもその容器何でできています?
そう、今問題になっているプラスチック類です。

便利な生活をとるか?将来綺麗な地球を残すか?
皆さんも一緒に考えてみましょう!
posted by 小林正明 at 15:39| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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