2021年01月07日

リーダーが手本です

今朝のニュースで国会議員の会食ガイドラインの話が出ていた
4人以内で、8時まで、アルコールは7時まで
国民の皆様と変わりないではないですか

大きな声で「バカヤロー」と言いたい気分です。

そもそも会食の必要があるのですか?
なんのために?
話し合いは必要だと思いますが
電話やメール、パソコンを使用して相手の顔をみながら会話する
いくらでも会わずに話し合いができるのにわざわざ会食ですか?

国会議員がこのガイドラインに沿って会食をすれば
都道府県議員や市区町村議員もそれにしてがって会食をするのでしょうね

国民の皆さんに我慢を強いるなら、まず自らはコロナ騒動が収束するまで会食をしない
ルールを作るなら「国会議員は新規感染者が前週の同曜日より減少する日が21日間継続するまでは会食を行わない」
ぐらいにしないと「我慢しろ」と言いながら自らは我慢しないのでは国民は協力できないと思います。

国民の中には「私は感染しない」と思っている方も多くいると思います。
そういう方々に緊張感を持ってもらうにはリーダーがまず手本とならなくては
皆さんそうは思いませんか?


posted by 小林正明 at 12:43| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

6つの小

小池氏は、感染者数が高い水準で推移していること、重症化しやすい高齢者に陽性者が増えていることを警戒する説明を行なったうえ、密になりやすい会食については、「5つの小」として、「少人数」「小一時間」「小声」「小皿(に取り分ける)」「小まめ(な手洗いやマスク着用)」を心がけるよう呼びかけた。
テレビでこのニュースを見ていた、中学の息子が「小には小池は入らないのか?」と言っていた。
「小池百合子の願い」を入れて「6つの小」にするとインパクトが強いのではと思った。
posted by 小林正明 at 08:45| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

紛らわしいと思いませんか?

9月から仲間に誘われ、おおた健康プロジェクトに参加しました。グループで登録しているので皆さんの足を引っ張らないよう皆さんの平均歩数以上に歩くよう心がけています。特に休日はポイントアップのため午前中から歩いています。今どこにも出かけられないので歩くぐらいしかないのですが、多摩川の土手を歩くことが多いのですが、たまに街中を歩くと紛らわしいいカンバン?(標識?)を見かけます。トイレに行きたいと思っている時は特にそのカンバンがトイレを案内するものに見えてしまいます。
クルマを運転する時は以外はメガネをかけないので遠目で見ると青と赤に分かれ人物のシルエットがあり紛らわしいです。
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image.jpeg

トイレを案内するものがこちらですが、

IMG_2982.JPG


色を変えるなり工夫なかったのでしょうか?自分がデザインしたら街路樹をバックでもわかりやすい違った配色にしていますね
私、版下屋なのですがデザインもします。
posted by 小林正明 at 09:19| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

あなたは神を信じますか?

突然ですが「あなたは神を信じますか?」
私は信じます、と言うよりいろいろ不思議なことは全て神様の仕業と言うことで、例えば、有袋類、カンガルー・コアラ・ウォンバットなどお腹に袋があってその中で子育てをする動物です。
他の種は種ごとに外形に特徴があり猫科の動物は大小の違いはありますが同じ様な形をしていてアフリカ草原のライオンも近所の野良猫も歩き方などそっくりですが、有袋類に関しては熊のようなコアラが居たりネズミの様なクワッカーワラビー・犬科の動物に似た袋オオカミなどなど姿形がかなり異なりますが、これ皆同じ有袋類として一括りされます。
こんなこと神様の仕業以外ないでしょう?

話変わって、今世界中で新型コロナウイルスが猛威を奮っていますが、これも神様の仕業ではと思うことがあります。日本では人口が減少していますが世界的に見ると増加しています。この先人口増加が進むと食料問題、地球温暖化問題その他人々にとって良くない事がいろいろ起きてきます。人間だけではありません、他の動物にも影響が出てきます。
そこで神様が「ちょっと人間が増えすぎているなぁ〜」などと感じ感染症を引き起こしているのではなどと考えるのは私だけ?
神様の手を煩わさなくても、人口増加に対応した食糧生産技術を向上させてり、CO2の排出を削減できるクリーンエネルギーを開発したりと、これから神様と人間の知恵比べなのでしょうか、あの国の所為で我が国が損している得しているなどと言っている場合じゃない、オール地球でこれからのことを考えていかないと、神様の仕業で犠牲になる人々も多く出てくるのではないでしょうか。
posted by 小林正明 at 11:15| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

ソーシャルディスタンス

私、某団体でボランティア活動もしているのですが、近頃コロナウイルスの影響で全ての行事がなくなり、多摩川の散歩と近所のスーパーへの買い物と録画したテレビを見る事が休日の過ごし方として定着してきました。時間を気にせず行動ができるのでのんびりしと過ごしています。そのせいか体重が徐々に増えています。
スーパーは土曜か日曜の朝早くに行くのですが割と混んでいます。必要なものをメモして(重たいものが中心)買い物をするのですが15分もすれば必要なものはカゴの中に入っています。以前ですと店の中をブラブラし余り必要でない物を買って来てよく妻に「それは必要ない、この間買ったのがまだある。」と言われていましたが、最近はそういった事は無くなりました。
で、15分でカゴの中に必要なものは収まるのですが、そこから店を出るまでに15分以上かかることがあります。レジ待ちです。最近はどこのお店でも1メートル間隔ぐらいにテープで線が引かれていますので前の人が前のテープを超えてからその後ろのテープの所まで進むようにしていますが、たまに後ろを振り向くとピッタリと並んでいる方がいてちょっと気持ち悪いです。ソーシャルディスタンスに慣れて来たのか余りそばに人が居ると違和感を感じます。

遅ればせながら、弊社もソーシャルディスタンスロゴ作ってみました。

離れてロゴ.jpg
posted by 小林正明 at 09:25| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

情報の押し付け2

昨日、セミナーでの原稿の一部を掲載したのですが、文章があまりにも長く最後までお読みいただけていないと思います。
本日は簡単に、

昨日、昼休み近所の商店街をブラブラしたのですが、数軒の飲食店では店頭でお弁当(テイクアウト商品)の販売をしていました。
以前もそう言った店舗が全く無かったわけではないのですが極少数の店舗でのみ販売していました。「新しい生活様式」なのでしょうね、
ただ、昼時を過ぎると店頭に商品が出ていることはありません。たまたま、昼時間に商店街を行き来していれば、この店で、あの店で、持ち帰りサービス始めたのでと思いますが、午後3時ごろ商店街を通っても各店舗のお持ち帰り情報は伝わってきません。

そこで、近隣のオフィスや住居にチラシを配布したり、店の正面にポスターを貼って「お持ち帰り情報」を発信しなくてはお客様に伝わりません。
このチラシやポスターによる情報発信が『情報の押し付け』になるのです、受ける側はその情報が欲しくて探したわけではないのですが、情報の方からやって来る事で、「今度買ってみよう。」とか「明日はこの店、明後日はあの店で」などと行動を起こすことになります。

昨日の文中にもありますが、チラシを配布しても効果は0.2%〜0.5%です。効果は少ないですがゼロではありません。弊社も数年前に三つ折りパンフレットを印刷し近所の商店にお願いし数店に置かせていただいたのですが、そのパンフレットを手にして、印刷のご相談に来られた方がいらっしゃいます。今でも取引は続いています。
また、今年の2月に同様のパンフレットを2500枚ほど印刷し時間を見て近隣の商店やオフィスビルにポスティングしているのですが、まだ3分の1ほどしか配布していませんが、4件見積もり依頼があり、1件は取引が開始いたしました。

印刷物による情報の押し付けは割と安価で出来。効果がゼロではないことです。また、店舗のパンフレットやチラシを作るにあたり、サービスやメニューなど考え直すことも多いと思います。例え印刷をしなくてもサービスやメニューを考え直すことで店舗として一つ前進できるのではないかと思います。

印刷はどこへ頼めばいいの?
ご商売をなさっている以上、名刺や伝票、封筒を作っていることと思います。まず取引のある印刷会社様にご相談してみてください。
もし、ダメな場合は私に相談ください。
Tel.03-3763-4700 Fax.03-3763-4711 E-mail: info@digital-koubou.jp
posted by 小林正明 at 13:24| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

いじめ保険

今朝、何気なく、いつも何気なく朝食をしながらテレビを聞いているのですが、「いじめ保険」が出来たようでびっくりです。
いじめにあった時の弁護士さんへの費用とか、また学校側はいじめに対しての賠償にあてるようです。
イヤーな世の中ですね。
今の子どもたちを見ていると人との接し方が昔の子どもに比べると下手になっているようい感じられるのは私だけですかね〜
周りの大人が接してあげていないのですかね〜
我が家に子どもの友達が来ると、やたらと話しかけるのですが、家内にいつも叱られます。
私が子どもの頃は、高校生になってもですが、私の母は私の友達とよく話をしていましたね〜
周りの大人が子どもに対してもっと関心を持っていたようでしたね

何かことがあると、「社会が悪い」などという方もいますが、みんな社会の一員だということを忘れているのでしょうか
イヤーな世の中ですね。
っと言っていないで、自分にできることを探して実行します。
posted by 小林正明 at 17:11| Comment(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

俺の印刷

最近巷では、俺のイタリアンや俺のフレンチ、俺のやきとりなどのお店が大流行りだそうです。
当社も仕事の仕方を考えると、俺の印刷なのかな?

他所の印刷会社さんだと、お客様が版下を制作するスタッフと直接話す事が少なく、「少し大きく」とか「ちょっと薄く」「もう少し目立つように」と言った微妙なユアンスがきちんと伝わらず妥協している場合が殆どです。
当社ではお客様毎、または印刷物毎に制作担当スタッフを決め、お客様がどのような印刷物を作りたいのか、制作担当スタッフと直接話しながら版下(印刷物の元)を作り上げて行きます。また、経験豊富なスタッフがお各様の考えに沿って提案もさせていただいています。
版下が完成すれば、あとはその印刷物に最も適した印刷会社さんにお願いし印刷をするだけなので、『あと少し』の『少し』がお客様の思いのままに、完成した印刷物は正に『俺の印刷物』ということになります。
posted by 小林正明 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

昔はケチ、今はエコ

今朝、カップスープをつくるためお湯を沸かそうとやかんに水を注いでいるときに、ふっと中学の先生の話を思い出した。

名前は忘れてしましましたが、みんながよく知っている大企業の社長さんの話で、
「君たちはコーヒーを入れる時どういう風にしている」から話が始まったと思います。
当時、コーヒーと言えばインスタントコーヒーしか飲んでいなかった我々は、「お湯を沸かします」と答えたのだと思いますが、そのお湯の沸かし方、我々は適当な量の水をやかんに入れ火にかけてお湯を沸かしていたのですが、その社長さんはまずコーヒーを入れるカップで人数分の水を量りそれから火にかけるというのです。

先生はムダを無くす心がけが必要という例で話をされたのだと思いますが、当時の我々ムダを無くす=ケチと言うことばが直ぐにでてきました。

今から考えると「ケチ」ではなく「エコ」だったのだと痛感します。

たしかに、必要な分を量って沸かせば、ガス代(エネルギー)の消費も少ないし、余った水も捨てていたのだと思うと・・・・それが、毎日だったら一年間で・・・・?

以前もブログに書いたと思いますが、印刷物も1000部も2000部も金額的にそれほど変わらないので多く注文しがちですが、実際に必要な量をきちんと把握されてからの発注をお奨めします。

皆がもっと『ケチ』になってもいいと思います。
posted by 小林正明 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

久しぶりです

弊社のホームページをながめていたら、ブログをしばらく更新していない事に気付きました。

最近のぼやきは、何て行っても暇です。昨年11月に政権が交代して、世の中景気が良くなったと言われていますが、実態経済はどうでしょう?この業界(印刷業界)飛行機の後輪と言われていて、離陸する時は最後に地面から離れ、着陸する時は最初に地面に着きます。上がるときは最後だが下がるときは早いです。景気も長続きすれば印刷業界も好景気を実感できるのですが短いと上がる前に下る事になってしまいます。

暇な時に割と効果があるのが、ペーパーによる宣伝です。
ホームページは何かを探そうとするとき、比較などもできて便利ですが、存在知ってもらうには「チラシ」や「ポスター」などのペーパーによるアピールです。
弊社も、ホームページによるアピールはしていますが、他にA4判を三つ折りにしたパンフレットを近所の店舗に置いて頂いたり、窓ガラスに大きく「版下・印刷」を紙を貼ってあります。
近所の方はそれを見て来社される事も多く、いろいろなアドバイスをさせて頂き最も良いカタチを模索しています。

印刷のクオリティの8割〜9割りは版下の出来映えで決まって来ます。
印刷機の発達で、職人さんと言われる方でなくてもそこそこの仕上りになります。また、特殊な用紙を使うとそれなりに効果はありますがコストを考えるといかがなものか・・・
「私たちは版下屋です」として長年印刷物の作成に関わってまいりました。
ペーパーによる集客をお考えでしたら、是非一度ご相談ください。
posted by 小林正明 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする