2008年12月17日

「しずくり〜ん」てご存知ですか?

昼休みに近所のイトーヨーカ堂へ買い物に行ってきました。
雨が降っているので入口に傘を入れるビニール袋が置いてありました。あのビニール袋を見ると、数年前に作った「しずくり〜ん」のチラシを思い出します。

ビニール袋の代わりに、建物の入口に設置し傘のしずくをはらうという装置です。
環境にやさしい製品なので売れるといいなあと思いながらチラシを作っていましたが、あれから10年位になるのですがあまり普及していないようです。私が実際に使用されているのを見たのが,大森ベルポートと都立六郷工科高校だけです。
他にも設置されている施設はあるのでしょうが、私の知る限りビニール袋の方が圧倒的に多く使われています。

デパートや病院で使われないのは、残ったしずくが床を濡らし滑り易くなるからでしょうか、それともコストの面でしょうか、雨の日にどれくらいのビニール袋が使われ、そのあとゴミとしてどれくらい燃されるのでしょうか。
最近よく名刺やカレンダーなどの印刷物に「チームマイナス6%」ロゴを入れ、環境にやさしい会社ですよとアピールされている企業もありますが、そんな会社こそ「しずくり〜ん」に限らず環境を考えた製品を使うことにより無言で環境へのやさしさをアピール出来るのではないでしょうか。
posted by 小林正明 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ホームページの威力

先日、経営相談に東京都中小企業振興公社に行ってきました。
相談内容は「最近の景気低迷で版下屋としてこの先どうすればよいか?」という経営体質の改善です。
答えとして「版下屋のイメージを広告代理店(制作会社)のイメージへ変更しなさい。」と言う事でした。

以前にも、数回相談に行っているのですが、最初は会社を立ち上げる前に、個人か法人かと言う事で相談に行き、結局そのころ『1円から起業』という一時的な法律があり法人での起業を薦められ、資本金100万円で創業。普通ですと有限会社の創業手続きを司法書士にお願いすると15万円から25万円ほどかかるところ、いろいろ教えて頂き全て自分で書類を作成し登記費用だけで済みました。

2度目は創立して1年ぐらいの時に、思う様に売上が上がらず相談に行ったところ。「ホームページを作って会社のPRをしなさい。」と言われ、そのころ公社が行なっていた。『助っ人1000人』という専門的知識を持ったシルバー人材を派遣していただき、ホームページの作成やプロバイダーの手続きなどをしてもらいました。このときの派遣費は全て公社持ちで、当社が負担したのは彼が飲んだお茶代ぐらいでした。

お陰で今では、月平均2〜3件の問い合せがあり、仕事へと結び付いています。
また、当社の顧客リストのうちホームページによるお得意様の割合がこの春20%を超えました。

今度は、当社が身近な制作会社として、ホームページや会社案内、商品カタログの作成を通して大田区や品川区の中小企業の皆さんのお役に立てればと思っています。

東京都中小企業振興公社の存在すら知らない企業があるようですが、これは非常に『もったいない』ことだと思います。ちょっとした事でも親身に相談にのって頂けてますよ!
当社は増資の時の相談を含め、今回で6回目か7回目になります。
posted by 小林正明 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

労働者街道

昨日、帰宅の途中労働者街道を歩いていたら、ふと、妙な事に気付きました。
労働者街道というのは、JR蒲田駅南口から南へ向かう線路沿いの道で個人的に頭の中にある名前です。
車の通行はできますが、一方通行と比較的道幅は狭く。夕方5時を過ぎると六郷付近の町工場に勤めている人々があちらこちら工場から出て来てこの道を駅へと向かいます。
労働者街道と称したのは以前勤めていた印刷会社の同僚です。
その会社でも私は版下の作業をしていました。当時は写植機で印字された印画紙を切ったり貼ったりと今とはかなり違いますが、その頃は机の下の紙くず入れが毎日いっぱいになり、日によっては途中で1階にあるゴミ置き場に捨てにいったりしていました。
それから考えると全てがパソコンでの作業になり紙くず入れのゴミは週に1度か2週間に1度捨てる位にペーパーレスにはなって来たと思います。(ちょと環境の話)
労働者街道の話に戻しますが、私は生まれも育ちも大田区の六郷なので当たり前のように思っていたことですが、九州出身の同僚から見ると5時を過ぎるとポロシャツにジャンバーという集団がもくもくと駅に向かう姿が異様な光景の様でした。あるとき名前もないこの道を「労働者街道」と言っていました。その時上手い表現をするなと思いました。
私はその印刷会社を辞めてから勤務が大森になり、20年以上もこの労働者街道を歩き通勤しているのですが、行きは右側通行なのに帰りは左側通行になっています。
蒲田駅南口の階段(登っていくとJR線と東急線の連絡通路になる)も朝は右側通行で、夕方以降は左側通行です。この階段に関しては以前から疑問に思っていまいたが、駅を出て歩いている時は人の流れに流され疑問に感じる事はありませんでした。
ところが昨日突然ここも行きと帰りが逆だと感じたのです。
それでは何時に左右が入れ替わるのでしょうか、平日の昼間にその道を通る事の無い私には皆目検討がつきませんが、人通りが少ない時間帯に入れ替わるのでしょうね。
これは想像ですが、通勤または通学のため朝駅に向かい歩いている時、忘れ物に気付き取りに帰る時、普段帰りは左側通行の方がそのときは右側通行で家に向かうのですから、妙な感じを受けるのでしょうかね?忘れ物を取りに行く事で急ぐ気持ちが先でそんなこと感じませんかね。
今回は『もったいない』と関係なく書かせていただきました。
posted by 小林正明 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

事故米

ここのところ毎日の様に事故米のニュースがテレビや新聞に出てきます。
今朝のニュースでは、責任を感じ自殺者が出たと報じられていました。
このニュースのお陰で事故米なる物を知りました。備蓄食糧である米に虫が湧くのは知っていましたが、カビもですか。古米や古々米はカビの心配は無いのでしょうか?
ついの間の環境サミット前にはバイオ燃料のための穀物価格の高騰が話題となっていました。
事故米を横流しした方達に言いたい。
「食べられないお米を持っています。バイオ燃料のため使って下さい。」
などと言って研究機関などに寄付していただきたかったです。
農水省も事故米を上手に活用していただきたかったですね。

「もったいない」から環境を考える私としては、非常にもったいない話だと思っています。
posted by 小林正明 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

経済学部なのに!?

私の知り合いに、刃物屋を営んでいるちょっと変わった人がいて、そばを通りかかって時間のあるときなど、立ち寄て世間話などしてくる。店には包丁やはさみ等の刃物が並べられているが、品物を売るより鋸の目立てや包丁磨ぎ、合鍵作りで生活をしている様である。
ちょっと変わった人なので、ちょっとおもしろい話を聞くことができたりする。今回はその人から聞いた話で、その人の友人に九州の某大学で経済学部の教授をしている方がいるそうで。その教授がぼやくには「うちの大学だと、入学金や月謝など4年間で納める金額を、授業の時間数で割ると1時間当り2千数百円になるのに、授業を休んで時給800円のバイトに行く学生がいる。経済学部の学生として情けない。」と嘆いているというのだ。学生本人が実際に支払っている訳ではないのだろう、数字だけは聞かされているが実感がない数字で、実際に自分の手に入ってくる現金と比べると、たとえ金額は少なくとも自分の手に入ってくるお金の方が重く感じるのであろう。
私たちの生活でも、銀行自動引き落としで、後から通帳を見るとこんなに使っていたのかと思う様な水道光熱費。例えば水道の蛇口をひねるたびにコインを入れないと水が出てこなかったら、もう少しは節約できるのではなかろうか。お金が出ていてしまっている実感がないまま無駄使いをしているのではないだろうか。
もっと実感の持てないのが国や地方公共団体のお金で。元々は我々の税金なのだけれど、一度納めてしまうと全く関係がないかのように感じられる。経済学部の学生が納めた学費と似ている様な気がする。自分の手元にある現金は重視するが、自分が払った税金には実感がない。
よくニュースで「○○をするのに国民一人当たり○○円です。」などと言っているが、例えば「どこどこに道路を建設するので国民一人当たり1,000円払う事になりました」とか「○○○銀行を救済するのに国民一人当り500円お願いします」と国会議員が事業毎に集金に来たら、我が家は5人家族なのでその度に5,000円や2,500円払う事になる。そしたら多分「今、5,000円は払えないから道路は当分いらない」とか「冗談じゃないよ自分の生活だって楽じゃないのに他の会社のためになんで2,500円も払うの」などと言って支払いを拒むであろうと思う。もちろん必要だと思えるものには出し惜しみはしないだろうが、納得いかないものは払いたくない。
国民一人ひとりが目を光らせていないと、『もったいない』税金の使われ方をしてしまいそうだ。
posted by 小林正明 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

1/1000ミリの感覚(大田区中小企業のマニュアル化)

先日、既に亡くなった友人宅に数人の仲間と線香を上げに行って来た。
その帰りせっかく集まったのだからと、近所の居酒屋へ立ち寄り、いろいろと話をしているうちに、その中の一人の実家の話になった。
彼の家は糀谷で旋盤加工の工場をしていて、今はお兄さんが家を継いでいるようである。
大田区糀谷の町工場といえば、世界でもトップ水準の技術を持つ事で有名である。
技術の継承の話になり、昔の職人さんは理屈でどうこうということが教えられず、下の者に「見て覚えろ」、「見て技を盗め」などと言い技の継承をして来たのだそうだ。機械には遊びがありその遊びは機械毎に違う、指先の感覚で物を削って行く、その制度は1/100ミリとか1/1000ミリとか言われているが、その感覚を言葉には出来なかったのだろう。もしその指先の感覚をマニュアル化できたら、技の継承はもっと広範囲に出来たであろう。
私も長い間、機械の操作マニュアル・取扱説明書の作成に携わってきましたが、指先の感覚が言葉に出てきたのは「強く押す」とか「乾いた布で軽く拭く」などという言葉の使い方で、世界トップ水準の感覚を言葉にしたらどんな言い回しになるのであろう。今迄、説明書を作成する際、写真を使うよりも必要部分を強調したイラストを描き言葉で説明しずらい事を解りやすくと考えて来たが、指先の感覚を解りやすく紙面に記録するには今のところ思いあたるものはない。どなたか1/1000ミリの感覚を言葉にできるアイデアをお持ちでしたら是非教えて下さい。
posted by 小林正明 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

メニューと1円玉

我が家には6歳になる男の子と4歳になる女の子がいます。
二人とも幼稚園に通っています。
下の子が幼稚園に入った頃から、食事を残さないようしつけていますが。
家内は「食べ切れなかったら無理に食べなくともよい」と食べ切れないものを無理矢理食べるのではなく残すようにしています。
残った食事を1週間や1月単位で考えると相当な量になります。だからと言って、小さい子供に無理矢理食べさせて後でお腹でも壊されても困るし、私も無理矢理食べさせる事はしないようにしています。
最近、ご飯をよそう前に子供たちに「この位食べられる?」と茶碗の中のご飯を見せながらよそうようにしています。それでも子供のことなので「もっといっぱい」とか言うときがありますが、少し多いと思った時は「食べられたらお替わりしようね」といって少なめにしてお替わりをさせるようにしています。それでお替わりをするとその分そっくり残したり、まだ自分のお腹にどれくらい入るのかわかっていないので、「もったいないな」と言いながら子供の残りを食べたりしています。
子供なら、今どれ位食べられるかわからな食ってもしょうがないが、大人がそれではちょっと恥ずかしいです。
よくあることですが、バイキングで山盛りのごちそうをテーブルに持って来て、食べ切れないので一緒のテーブルにいる人に「これ食べない?」などと言っている人。
またレストランなどで注文したが予想以上に量が多く食べ切れなく残している人。
前者の場合は少なめに料理をとり食べ終わったらまたとりに行けばよいが。後者の場合は注文する前に量を確認することはないでしょう、余程食欲のないときは「これどのくらい(量)ありますか?」などと確認する事はあるでしょうが、それ以外の時は量を確認してから注文することはないでしょう。
よく、メニューに料理の写真が入っていることがあり、それを見て注文するのですが、そのとき写真の脇に基準になる大きさのものが置いてあると、どれくらいの量があるかよくわかるのではないかと思います。
よく工業製品などタバコの箱が並んでいたり、小さな製品ですと一円玉が並んでいたりしておおよその大きさがわかるようになっています。
もしメニューの写真の脇にタバコの箱や一円玉が置いてあったら、「えっこんなに多いの」とか「こんなに少ないの、ならもう一品」あるいは「こんなに少ないの、高いから止めよ」と注文する前に量を確認することが出来るとおもいませんか。

デジタル工房では飲食店様のメニュー作りのお手伝いをしていますが、料理の脇に何か大きさの基準になる物を置いての写真撮影などもいたします。
他所のお店とちょっと違うメニューをお考えの飲食店様、ぜひご相談ください。
posted by 小林正明 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

シュレッター

昨年4月より個人情報保護法が施行され、個人情報に関しての管理がとても厳しくなりました。
我々印刷業界も例外ではありません。
例えば、今までは案内状の宛名書きをするためにデータをいただくのですが、CDやMOといったメデアでいただく場合と、そのデータをプリントアウトして紙媒体でいただく場合、または手書きによる場合等があります。メディアでいただいたデータも校正をするために当方でプリントアウトし紙媒体にします。作業が終了し納品をした段階で紙媒体のものはほとんどは当方で処分することになります。
今までは、飲食店のメニューやチラシ・ポスターなどチェック用にプリントアウトした他の使用済みコピー用紙と一緒に束ね、資源回収日の朝にゴミ収集場所に出していたのですが、個人情報保護法施行後は、名簿や名刺といった個人に関する情報が入ったものに関してはシュレッターにかけて、燃えるゴミと一緒に可燃物の収集日に出すようになりました。
シュレッターにかけると紙の繊維が断裁され再生が出来ないという理由です。紙には縦目と横目があり、目の方向にシュレッターをかければ繊維を断裁せずに済むのですが、一般の方が紙の目を気にして作業をすることはほとんどなく、全てが繊維を断裁されたと仮定して焼却処理されてしまいます。「もったいない」話だと思いませんか。
シュレッターメーカーさん、裁断するのではなく水に溶かし再び固める様なシュレッターに代わる個人情報を保護するための機械を作ってください。
多少高価でも環境に関心のある企業なら、購入されると思います。
(そう思うのは私だけ)
posted by 小林正明 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

シルバーシート

H1404003.GIF「もったいない」をテーマにぼやかしていただいている。

普段の生活のなかに「もったいない」と思うものひとつにシルバーシートがある。
そう、お年寄りや身体の不自由な方へ席を譲るための席。

よく見る光景ですが、そこそこ混んでいる電車、シルバーシートは空いているのにどなたも座っていない。
数人が立ってつり革などにつかまっている。
駅に着くと座っていた方が席を立ち電車を降りる、すると今まで立っていた方が慌てて座る。
座りたいのなら、シルバーシートが空いていたのだから座ればいいだろ、と思う。

そもそもシルバーシートはお年寄りや身体の不自由な方、妊娠中の方、小さなお子さんをお連れの方の優先席であって専用席でないはずだ。
空いているシルバーシートに座っていて、その席を必要とされる方が乗ってきたら席を譲ればよいことだ。
じゃあ、シルバーシート以外の席は、お年寄りや身体の不自由な方に席を譲らなくていい席なのか?
そうではないだろう。本当は全席がシルバーシートなのです。シルバーシートを設けているがために、シルバーシート以外の席に座っている方は、そばでお年寄りが手すりにつかまりやっと立っていても知らんふり!

それでいいのか若造ども!


posted by 小林正明 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

町の小さな印刷屋さん2

先日、印刷の部数(枚数)の話をさせていただきましたが、印刷の工程面でも「もったいない」と思うことがあります。私どもの会社は、版下と言う印刷物の素になるものを作っています。印刷物は全て受注生産なので、お客様とのやり取りの中でお客様が望まれるものを形にしていきます。そのやり取りが少なければ関わる時間も少なく、消費電力や出力用の用紙なども少なくって済みます。

よくあることですが、1枚のチラシを作るのに最初にゲラ(印刷物と同様のもの)を出して校正してもらいます。
すると写真を差し替えてください。タイトル文字を大きくしてください。など訂正が入るので、修正して再度ゲラ出します。
すると今度は日時を訂正してください。日時を訂正してゲラを出します。
次に、主催者の団体名が間違えていました。主催者を修正してゲラ出し。
さらに、タイトル文字の色変えてください。と修正が入る。
もう、お解りになったと思います。タイトル文字を大きくした時に色も気にしていれば、日時と一緒に修正しゲラ出しすることができるのです。主催者も最初の校正で気がつけば……。
このやり取りを少なくすることで、先に述べた、電気や紙の制作コストだけでなく、ゲラを持って行くためのガソリンの消費量も減ってくるのです。

こんな話をすると、校正をする者が最初にきちんと校正をすれば4回も5回ものゲラ出しを2回で済ませることができるのにと、校正者だけの責任に思われますが、ほとんどの場合校正をするお客様と版下制作をする者が直接打ち合わせをすることはありません。大きな印刷会社ですと、営業がお客様と打ち合わせ、それを制作担当部署の責任者に伝え、さらに実際に制作にたずさわる者に伝える。制作部署を持たない小さな印刷会社ですと、私どもの様な版下屋に仕事を持ち込む。と言ったようにお客様のイメージが直接制作者に伝わらず、校正の回数を増やす結果にもつながっています。

逆転の発想。印刷物を印刷会社に依頼するのでなく。版下制作を版下屋に依頼し、制作者と直接打ち合わせをし、イメージが固まったところで版下屋から印刷会社に印刷依頼またはデータを引き取りそのデータを印刷会社に持ち込み印刷をする。
デジタル工房は営業部門を持たない、全社員が制作担当の会社です。
posted by 小林正明 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする