2012年08月02日

梅ちゃん先生

NKHの連続テレビドラマ「梅ちゃん先生」が高視聴率のようです、私も毎日録画して3日分位を一度に見たりしています。
私の住んでいるところは、蒲田から少し離れた六郷というところなのですが、「どちらにお住まいですか?」などときかれると「蒲田」と応えています。大田区に住んでる方なら六郷でわかるかも知れませんが、それ以外はなかなか六郷ではピンとこないようですので「蒲田」と応えますと「ずいぶん遠くから」とか「ユザワヤ近くっていいだすね」などと言われます。携帯電話の着メロも『蒲田行進曲』(蒲田駅の上り線の発車ベル)にしています。

そんなことで、蒲田の駅前に今年の2〜3月ごろから「蒲田を舞台にした、梅ちゃん先生」といった垂幕があちらこちらに出ていたので、見てみたいなと思っていました。
放送が始まる前は、学校の先生だと思っていましたが放送が始まって直ぐに病院の先生の話なのだと言うことがわかりました。
どちらかというと蒲田でも東口を舞台にしているようです。オープニングの歌の時に川がでて来るのですが、「あれ呑川だよね」という人もいたりして、地元ならではの楽しみ方をしています。

こう書いていても「ユザワヤ」は知っていても「呑川」は知らない方が多いのだろうなと思います。ユザワヤが有名なお陰で仕事でも助かっています。
お客様の中には、用紙にこだわりを持った方が少なくはないので、しかも小ロットの時が多く、そんなとき「蒲田のユザワヤさんご存知ですか?文具売場の2階にいろいろな用紙が置いてありますので気に入った用紙を必要な分だけ選んで買って来てください。」とお願いしています。ほとんどのお客様は次には用紙持参でいらっしゃいます。
その用紙にプリンタで印刷して、結婚式の『挨拶状』や『席次表』などを作っています。版下自体は当社で作りますので、高級感のある用紙に印刷をするとなかなかの出来映えで皆様満足されているようです。


posted by 小林正明 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

石鹸づくり

昨年暮れにお客様から沢山の食用油をいただきました。
なんでも、お歳暮やお中元にいただいたのですが老夫婦二人の生活ではそんなに使うものでもないのでだんだん溜まっていったというのです。
缶入りだというので、封を開けなければ大丈夫と沢山いただいたのですが、家に持ち帰ると賞味期限が10年以上も前のモノが多く、私は、開封をしなければ使えると言っているのですが、家内はどうやって処分しようかなやんでいます。

昨年、娘が学校で石鹸を作って来たのを思い出し、この油で石鹸作りをしてみようと思い立ちました。(まだ思っただけで何の準備もしていません)

石鹸作りの授業は学校公開日でしたので私も外部講師の石鹸会社の方の話を聞くことができました。洗剤と石鹸の違いから説明してくださいました。洗剤は環境汚染するが、石鹸環境汚染をしない事がわかりました。
それから、石鹸の作り方を説明し子どもたちも指示にしたがって作っていました。石鹸は直ぐできるのでなく数日固める時間が必要なようで、数日後に持ち帰ってきました。
洗面所に置いてあったので、その石鹸で顔を洗ったのですが、痛いの痛くないのて(どっち?)、直ぐに水で流したのですがひりひりとすごい痛さでした。
家内が、言うには廃油で作った石鹸だから顔なんか洗えないんじゃない。娘は先生に「靴を洗うのに使ってください。」と言われたというのです。そんなら洗面台に洗顔石鹸と並べて置いておくなよと思ったものの口には出さす。とにかくひどい目にあいました。
その後息子が、上履きを洗っていましたが、汚れが良く落ちると言っていました。かなり強力なのだろう。

今度は廃油でなく、賞味期限をかなり過ぎているとはいえ、お歳暮やお中元でいただいた油なので品質は良いだろうから、顔も洗うことも出来るかな?
posted by 小林正明 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

40円の贅沢

「ひぇー高い」
我家では1グラム1円を目安にコーヒーを購入していました。
500グラムで498円だったら買うが、550円だったら他の店で買おう、と決めていた。

最近、当社のお客様に自家焙煎珈琲のお店をされているところが出来、たまにお店に伺ったときにコーヒー豆を買って帰ってくる。
しかも粉でなく焙煎されたばかりの豆のままで、私が買うのは200グラム600〜800円程度のものだが店の中には200グラム1000円を超えるモノが沢山用意されている。今迄は、「ひぇーもったいない」と思っていたが、最近ちょっと考えが変わって来た。
200グラムで20杯ぐらいは飲めるのかな?1杯40円ぐらい。その40円で30分程度ゆっくりした時間を過ごせるなら、決して高い買い物ではないように思えて来た。

家内は時間のある時に、豆を挽いてペーパーフィルターでゆっくりいれて飲んでいるが、私は朝食の時にバタバタしながら飲むが後はほとんど家では飲まない。しかも粉のコーヒー(グラム1円)をコーヒーメーカーで入れて飲んでいる。

今は暑いのであまり熱いコーヒーを飲みたいとは思わないが、もう少し涼しくなったらゆっくりと40円の贅沢を楽しみたいと思います。

ガリガリと豆を挽いて飲むのも良いものですよ、面倒と感じる方には缶コーヒーがお薦めです。
posted by 小林正明 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

一生懸命作ったのに

先日、「Wordで作ったデータをプリントだけしてください。」というお客様がいらして、データをお持ちになったのですが、そこは素人さん全体のバランスが良く無く本人も変だなと思ったのでしょう当社に来られてから、「ここ大きくして下さい。」「写真を替えて下さい。」「ここのところ他より目立つ様にしたいのですが・・・」「書体を替えられますか?」「もう少しポップにしたいんですけど・・・」

最初は、お客様のお持ちになったWordのデータを修正してたのですが、時間もかかるし、希望される様な細かな作業もできないので、結局いつも使用しているIllustratorで作り直す事になり、数十分後に満足されてプリントをお持ち帰りになりました。

Wordで作った時間を訪ねたら、昨夜は徹夜でしたとのことです。
現在WordやExcelその他のソフトで印刷原稿(版下)を作られてくるお客様がいますが、かなりの時間をかけられ、時間をかけた割には満足度が低く当社で作り直すといった事がよくあります。そういうお客様に言うのですが、材料(写真データ、テキストデータ)とおおざっぱなイメージだけお持ちください。場合によってはイメージとなる写真やイラストを当社の素材集から使用してお客様のイメージに近いものを作ります。
後はそれをお客様と相談しながら微調整して出来上がりです。

「餅屋は餅屋」ということわざがありますが、最近のパソコンソフトによりイメージされた感じは作れるが、ひと味違うプロの仕上りを期待することは難しいです。
何時間もかけて作られる前に一度デジタル工房にご相談ください。短時間により良いものをお作りすことができます。
「私たちは版下屋です。」をキャッチフレーズに仕事をしています。

先日のお客様も、「最初っからお願いすれば良かった。」と言っていました。この話も、「もったいない」のテーマに沿っているのでしょうか?
posted by 小林正明 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

母の歴史2

昨年、わたしの母の「自分史」の事をブログに載せさせていただきました。
母が40歳ぐらいまで進んだら活字にしてあげようと思っていましたが、なかなか進まないようで、というより昭和20年の敗戦の日までが書く事が多くまだ8月15日まで書けていないようです。

昭和3年7月31日生れの母は昭和20年というと16歳、17歳の少女だったはずです。
その少女が、戦争という非常と向き合い、また3月10日に家を焼かれその後、親元を離れ挺身隊として寮生活を強いられ石川島播磨工場で働いていた(奉仕していた)5ヶ月間の事がとても印象深いのだと思います。

母の話によると、女学校時代学校には通わず3月10日以前から石川島播磨工場で軍艦の図面のトレースをしていた様です。

3月9日の夕方、工場から自宅(深川)の近所まで友人4人と帰ってきて「また明日ね!」と言って分かれ、その晩4人の内2人が空襲で亡くなったとの事です。
その後、家族は母(私の祖母)の実家がある木更津に疎開することになったのですが、軍か工場か明らかでは無いのですが、工場での奉仕をするようにとのことで、当時築地の料亭が挺身隊の寮となっていてそこで8月15日までを過ごしたそうです。

母に言わせると、あの頃が一番楽しかったというのです。おそらく、16,17歳という人生で一番きらきら輝いていた時に友人数名と寮生活のをしていた毎日が新鮮なことでいっぱいだったのだと思います。
一日一日が、頭の中に鮮明に刻まれていて、いざ書き出すと次から次へと思い起こされるのでしょう。

この5ヶ月間だけでも一冊の本が出来そうな感じがしてきました。
posted by 小林正明 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ぼやかないわけでは

久しぶりに、当社のホームページを見てみた、昨年の10月22日以降「社長のぼやき」に新たなぼやきが無かった。別にぼやくことが無かったわけでなく、次から次ぎえとぼやくことが出てきて文章に出来なかった感じがする。

民主党政権になって、国の無駄を省く仕訳作業が行われているが、民間企業では考えられないことが平気で行政側で行われている感は否めない。
特に行政には環境に配慮した印刷物を要求されるが、その要求に応える為に何度も足を運んだり(人が動くという事はCO2の排出はさけられない)わざわざ証明書を作成したり、余計な?作業が多い。でもトータルでは考えず、環境に良い紙を使用したで終ってします。打合せの段階で担当者が印刷物の納品まで考えていてくれればよいが、そうでもない。また、考えている担当者であっても途中で上司に言われて、ああしろ、こうしろになる。上司も部下に任せるなら任せるで、任せられない部下だったら最初からいろいろ指示して仕事をさせろ!(少し言葉が荒くなりました。)

先日も、仕事ではないのですが、スポーツ大会の後援申請をするのに区の社会教育課に電話をしたところ、必要書類の中に「団体規約」があった、前年度も同じ大会を開催していて、提出済みなので「団体規約」も必要か確認したら、「規則です」と返ってきた。
民間企業で取引をはじめるのに、「会社経歴書」等を提出する事があるが、1度取引が始まれば受註のたびに「会社経歴書」を提出する事はまずない。

当社は印刷会社さんの下請けなので、お客様と直接話す事は少ないが、仕事を持って来る印刷会社さんの担当の方には「環境に配慮するなら、先ずこういうところからでしょ。」と言うと「そうなんだけど・・・」で終ってしまう。

「環境」「環境」と言いながら、全然環境の事を考えていないような団体をハッキリ固有名詞を出したいが、当社やお客様(途中の印刷会社さん)の事を考えるとそれもできず、ただただぼやくだけに終ってしまう。
posted by 小林正明 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

羽田空港のハブ化

「もったいない」をテーマにいろいろと書かせていただいていますが、最近よくニュースに出て来る、羽田空港のハブ化。
相当前のことです、成田空港建設反対運動が盛んで着工していないころの話です、確か共産党の広報紙だと思いましたが羽田空港沖を埋め立て空港を広げる計画が出ていたのを記憶しています。そのころの羽田空港は現在の場所よりかなり手前に有り、また現在の空港に比べるとかなり狭かったのですが、現在の空港はその広報紙に出ていたものとほぼ同じ内容のものと思われます。羽田沖を埋め立て現在の羽田空港を作るのなら成田は必要だったの?流血の反対運動は何だったの?時代のニーズもあるが、成田空港反対運動盛んだった頃、羽田沖埋め立て計画は検討されたのだろうか?成田を国際空港にしたものの成田から国際線だと不便と感じる人が多いの?(政治家が海外に行く時は羽田からだよな)

もったいないと言えば、現在更地になっている「空港跡地」、大田区サッカー協会の副会長だった故籾木氏がよく言っていましたが「あの場所を協会に無償で貸してもらえなか、協会で草むしりをし整地をしサッカーゴールを持ち込み、大会を開催したい。区民の皆さんにもっと多くの試合をしてもらいたい。建物を建てるわけでは無くゴールを置いておくだけなのでなにか建設が決まれば直ぐに撤去できる。」よく解りますよ。サッカーコート何面とれるのでしょうね。

ハブ空港の便利さはよくわかります。
地方都市から羽田、羽田から海外。またその逆も、飛行機を利用する方は非常に便利だと思います。羽田から成田への移動がなくなりますから。
私たちの印刷の仕事も、印刷会社によって得意とするものがあり、また会社によって出来るもの出来ないものがあります。当社はお客様と印刷会社様また印刷会社様同士を繋げるハブの役割もしています。お客様が印刷物の内容によって印刷会社を探すのではなく、当社に持ち込めばそこから各印刷会社に仕事を依頼する。また、印刷会社様も自社で出来ないものを連絡いただくだけで専門の印刷会社を紹介あるいは手配するといった仕事もしています。
posted by 小林正明 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

重要閣僚?

今日の朝刊に、民主党の鳩山代表が小沢さんに幹事長をお願いし、また現岡田幹事長を重要閣僚にと載っていた。では、重要でない閣僚って?
無駄を無くして財源を作ると言う民主党の考えには大賛成だが、重要でない閣僚ポストって無駄ではないの?

中小企業の経営者としては会社の無駄をいかに無くすか頭の痛い日々を送っています。売上が上がらない、むしろ下がっている、顧問経理士に尋ねてもこれ以上切り詰め様が無いと言われているが、国はまだまだ切り詰め出来そうですねぇ。
景気が良くなったらいっぱい税金納めますから・・・。
posted by 小林正明 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

シュレッターからトイレットペーパー

以前、シュレッターで裁断した紙を再利用できないものか?という事をこのブログに載せた事が有るのですが、この間テレビを見ていたら裁断された紙を入れると数分後にトイレットペーパーになって出て来るという機械が放送されていました。

あの放送から1か月以上が過ぎたと思いますが、その後あの商品はどうなったのでしょうか?
当社は雑居ビルの1室を借りているのですが、他の会社でえもシュッレッタを使っているのでしたら、ビルに1台有ると便利だと思います。

1階のエントランスには「しずくり〜ん」(これも以前ブログに書きました)を置き、このトイレットペーパーマシンを5階か6階(10階建てビルです)のエレベータ前にでも置いて、「エコオフィスビル」で宣伝すれば空いている部屋直ぐにうまるかも?

大家さん全室うまれば、これに投資する価値有りですよ!
posted by 小林正明 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

母の歴史

環境問題とは離れますが、「もったいない」と思うのが、年寄りの話です。歴史の検証者、また自分のルーツを知る者として年寄りの話に耳を傾けたいと思います。

今、私の母が「自分史」を書いています。3ヶ月程前に聞いたときは「今、昭和20年の頃を書いている」と娘時代の気持ちが蘇ってきたのか、生き生きとした目で3月10日の東京大空襲前後の東京の街の様子や母の生活ぶりを話していました。
その後、心臓の具合が悪くなって一月ほど入院をしていましたが退院をしてからどれくらい続きが書けたかは話を聞いていません。

結婚して4人の子供を出産し、子供たちの成長の記録にもなるのであろう。私の子供頃の書いてはほしくない話も出て来るだろうがそれは母の人生の一部として記録に残してほしい。

その母も今月の末に81歳の誕生日を迎える。自分史が40歳ぐらいまで書けていたら、誕生プレゼントに前編を活字にして上げようと思っている。

これは母の生涯を知ると同時に私自身の子供時代の再確認することにも繋がると思う。
最近、子供を叱る内容が自分が子供の頃に父から叱られたいた内容そのままだと思うことがよくある。
私の子供が母の自分史を読んだとき、「自分だってそうだったじゃない」などと言われると少し困るが「お父さんは、叱られたことを直そうと努力した。」などと子供には言おうかな・・・

印刷をして冊子にするのは原稿が完成してからのことだが、私の母の「自分史」は子・孫・従兄弟など親戚に配っても30部も作れば十分と思うので、デジタル工房の小ロット印刷で必要部数を印刷することになると思う。

デジタル工房では、一人一人の歴史を記憶から記録に残すお手伝いもしています。自費出版というかたちになることが多い「自分史」必要な部数だけを印刷することで低コストでの作成を提案いたします。
posted by 小林正明 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする